SAC埼玉主催イベント「Happy Festa」

SAC埼玉が初めて「Happy Festa」を開催したのは2015年のこと。

「地域の方々と協力しながら、地域おこしにつながるような文化イベントを開催したい」
「我々の持つ文化の力で、地域を元気にしたい」
そのような思いで準備を始めました。

会場となったのは、たかはしべん音楽事務所(現在は脱会)が活動拠点としている
川越市の「みんなのおうち JUNホール」。
オーナーの小林夫妻が快く会場をご提供くださり、第一回を2015年2月11日に開催しました。

奇しくも2月11日はオーナーの小林順吉さんのお誕生日。
2月11日は祝日でもあるので「定期的にこの日に開催してはどうか」という意見も出され、
以後毎年2月11日の開催がSAC埼玉にとって恒例行事となりました。

Happy Festaは加盟団体にとっても、地域の方々と出会える貴重な日。
開始当初は、団体の顔見世興行的な役割として、
各団体の短い作品を連続上演する形で行っていましたが、
ここ3年程は「作品をじっくりと見ていただく機会にしよう」と
1回につき1~2本の作品に絞り、1時間~1時間半程度の公演を上演しています。

2020年現在で川越で6回、所沢で1回(2018年)の計7回実施されています。
今後も川越のほか、ご要望いただいた地域での開催を計画をしています。

コロナが落ち着いた際には、ぜひまた皆様にお目にかかりたいと思っております。

第2回(2016年2月11日)の様子。
当時は「たかはしべん音楽事務所」「橋井晴彦アートオフィスポカポカ」「soundoffice音旅舎」が加盟されていました。
司会も、以前加盟していた青田いずみさんにお願いしていました。
「Happy Festa」 6年の歴史の中でSACもずいぶん変わってきていることがうかがえます。