SAC代表より「SAC埼玉サポーター」ご参加へのお誘い

皆様こんにちは!

私たちは「Stage Art Create埼玉」
通称「SAC埼玉」という名前の文化芸術団体です。
私たちは、それぞれの人生の役割をステージ活動と定めて活動をしています。

舞台芸術の持つ力での社会貢献を考えて、本年(令和二年)でなんと成人式!
創立20年目となりました。 遅々とした歩みではありましたが、
この20年を振り返ると、様々な思いがよみがえります。
まさしく集まり散じてゆく中で、それぞれの団体も成長し、

自分の専門の領域の視点からだけではなく、
幅広く舞台文化を俯瞰する眼をもつことができるようになったと思います。

演劇・音楽・パフォーマンス・人形劇・影絵・伝統芸能・パントマイム
それぞれにはそれぞれが依って立つ特別な表現哲学があります。

けれども、すべてのジャンルの根本にあるのは、
ただ一つ、「観客の方々と共有する空気感の密度を高める事」!
この意気込みでの一致点を大切に考えるならば、異なったジャンルでのコラボレーションは、
舞台上での「総合芸術」を目指す貴重な一歩となります。

SAC埼玉は、それを可能にする極めて稀な表現集団といえるでしょう。

創立20年・・昨年よりさらに一団体を加え、8団体となった私たちの情熱の矛先を鈍らすかのように、
新型コロナウイルスの突然の蔓延・・・「観客の方々と共有する空気」を醸成してゆくには、
まだ少し時間が必要かもしれませんが、SAC埼玉は頑張ります!

「どん底の状態だからこそ得られるものがある!」

この8つの団体が、舞台人としての存在意義をそれぞれ確認するチャンスを頂いた気持ちです。

末広がりの「八」を肝に据え、更に研鑽を続けて参ります。
私たちの背中を押し、方向を誤らぬよう導いてくださるのは皆様方のご支援です。
それを「勇気」に変え、私たちは前に進むことができます。
本年も、皆様のお力を頂戴いたしたく「サポーター制度」を設けさせていただきました。
私たちの気持ちをご理解いただき、募集用紙をご確認の上、ご検討の程何卒宜しくお願い申し上げます。
令和2年6月吉日
SAC埼玉代表 牧野俊浩(社音研/文化センターボックス)